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防犯カメラの知識


防犯カメラ・監視カメラ基礎知識


ますます巧妙化してきた近年の犯罪。
犯罪解決には、監視カメラや防犯カメラで撮影された画像が大きく役立っていることも事実です。
ここでは、お客様のニーズや環境に最適な防犯システムを構築する上での基礎知識を紹介致します。


◆高画質デジタルカメラ

25万画素カラーカメラ/38万画素カラーカメラどちらがいいカメラなの?

他社から出ているカメラと画素数が同じなら映像の鮮明さも同じ・・・と思っていませんか?
仕様書から画質の良さを確認する際に目安となるポイント2点をご紹介いたします。


(1) 水平解像度
水平解像度『480本/480TVライン』等と記載されています。
一般的に25万画素カラーカメラで330本
38万画素カラーカメラで480本が標準です。
各カメラメーカーごとにCCDの25/38万画素を決めるのはCCD素子の種類によります。
しかし
水平解像度に関しては各社の技術やDSP処理(デジタルシグナルプロッセサーの略)によって違ってきます。

弊社では500TVライン以上の38万画素カラーカメラを多数ご用意しています。


(2) S/N比(dB以上と記載されています。)
S/N比とは
信号対雑音比のことで、画像の鮮明さや美しさの目安を判断出来ます。
通常の防犯カメラ・監視カメラであれば45〜50dBくらいです。

以上の2点から各カメラ会社のカメラ映像の良さは判断出来ますが実際には各カメラ会社の実験データによるものですので実際にお客様の目で判断されることをお勧めします。



◆防犯カメラ・監視カメラの種類と用途

カメラの種類には大きく分けて2種類あります。

(1)箱型カメラ(BOXカメラ)
 レンズが別付けで色々な種類のレンズが選択出来ます。
 種類としては
 ハイレゾリューションカメラ(LVC-S10HM)

(41万画素、480TVライン、SN比50dB以上の高画質カラーカメラです。)
 
デイ&ナイトカメラ(LVC-SX701PCLVC-SX811HM、 LCV-C313HM:レンズ一体型)
 (このカメラは昼間カラーで夜間は白黒になることで夜間でも鮮明な画像を得ることが出来ます。
 白黒画像の方が夜間に明るい映像を映し出すことが出来ます。)

 蓄積型低照度カラーカメラ(LVC-SX701PC、 LVC-C313HM:レンズ一体型)
 (蓄積型カラーCCDカメラです。カラーのままシャッター速度を遅くする事で光量のない現場で映像を映し出すことが出来ます。)


(2)ドームカメラ
 スーパーミニドームカメラ(LVC-DX420HM)
 (f=3.6mm固定レンズ採用の超小型ドームカメラです。)
 スモークドームカラーCCDカメラ(LVC-DV131HM)
 (弊社ではスモークタイプのドームカメラをご用意しています)

 耐衝撃防水ドームカメラ(LCV-DV321EC)
 (最近の防犯の情勢を考えていますとカメラにいたずらをされることがありますがこのドームカメラであればハンマー等で壊そうとしても大丈夫です。)

 PTZ27倍ドームカメラ(LPT-OI551HQ)
 (このカメラは旋回ドームカメラでパン、チルトズームが可能です。)

 屋外一体型スピードドームカメラ(LPT-EP551PS-P、 LPT-EP551PS-W
 (このカメラ旋回ドームカメラは屋外に設置が可能で外部温度環境に対応するためにファンとヒーターを内蔵しており一体型にすることで他社にないコストダウンを実現しました。)


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